ZedHip

ZedHip

股関節手術の未来を、精密に。

  1. 概要

  2. 特徴

  3. メディア

  4. 導入事例

  5. 連携ジグ「HipCOMPASS」

  6. よくある質問

概要

股関節全置換術・骨切り術の術前計画を支援するモジュールです。CT画像から骨盤・大腿骨の3Dモデルを構築し、インプラントサイズやカップ設置角度をシミュレーションできます。

ZedHipはCT画像を用いた人工股関節置換術用の3次元術前計画ソフトウェアです。
ユーザーは、15分程度でステムとカップのサイズ選定をはじめ、3次元的な設置位置検討などの術前計画を行うことが可能です。

独自のROM(range of motion)シミュレーション機能を用いることで、ステム・カップ・大腿骨・骨盤の衝突を視覚的にシミュレーションして確認することができます。

特徴

データベース機能

ZedHipはデータベース機能を備えております。術前計画に用いる患者様のCTデータを読み込んで一括管理することが可能です。

DICOMデータに対応しており、患者名・患者ID・性別・年齢・生年月日などの情報もデータベース上に表示して簡単にデータ管理を行うことが可能です。

Axial・Sagittal・Coronalビューを表示させて画像を確認することが可能なため、簡易ビューアーとしてもご利用いただけます。

人工股関節の設置

CTデータをベースにMPR画像(multi-planar reconstruction)を作成して、3次元的にステムとカップのテンプレーティングを簡単に行う事が可能です。

パラメータの算出

ROMシミュレーション

術前計画で設置したステムとカップを整復状態にして可動域のシミュレーションを行うことが可能です。

ROMシミュレーションではステム、カップ、大腿骨、骨盤の衝突を3次元的に確認することが可能です。
接触した箇所には赤マークが表示されます。

メディア

ZedHipのパンフレット

パンフレット

連携ジグ「HipCOMPASS」

ZedHip 連携術中支援デバイス HipCOMPASS と連携させることで、カップ設置角度を正確にナビゲートできます。

*販売名:人工股関節臼蓋側術中支援治具HIP COMPASS
*製造販売届出番号:13B1X00306G10431

よくある質問

CT撮影条件

スライス厚 1mm以下を推奨
撮影範囲 骨盤〜大腿骨遠位まで

対応インプラント

テンプレート数 国内主要メーカー20社以上に対応

3次元術前計画支援ソフトウェア

ZedView

3次元術前計画支援ソフトウェア

ZedView

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